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らくがきacのつくりかた

らくがき、音楽、暗号通貨、未来予想などについて… since 2016/1/1~

暗号通貨を好きになった理由について、ブロックチェーンの衝撃を読みながら考えてみた!

みなさんこんにちは。らくがきacです。 

今日のブログでは、なんで私はこんなに暗号通貨のことが好きになったのか、発売されたばかりのブロックチェーンの衝撃を読みながら考えたことについてまとめてみたいと思います。

ブロックチェーンの衝撃

ブロックチェーンの衝撃

 
 私とインターネットの衝撃

本題のブロックチェーンの衝撃のまえに、まず私とインターネットの衝撃についてお話します。

というものの、私はインターネットが登場してきた当時の衝撃を直接は知りません…。子供の頃からパソコンとインターネットがあって、ホームページを読んだり検索したりしていたからです。

子供の頃ひきこもりがちだった私にとって、パソコンとインターネットは、気兼ねなく遊んでくれる数少ない友達であり、なんでも教えてくれる親のような存在でもありました。

そんなインターネット大好きっ子だった私は、自然とインターネットが登場してきた当時のことが気になるようになり、いろんな本を集めて読むようになりました。

たとえばwebで読めるならこんな本↓とか…インターネット登場当時の「これから何だかすごく楽しいことが起こるぞ~!」っていうドキドキ感を追体験するのがとっても好きでした。

インターネットマガジン1994年10月号―INTERNET magazine No.1 | Impress Innovation Lab.

私とブロックチェーンの衝撃

そういう読書体験があって、本の中に出てくるインターネット創成期のみなさんのことをずっと羨ましく思っていました。

そんなある日…私はモナコインという暗号通貨と出会います。

モナコインはインターネットから生まれたお金で、2014年1月1日に誕生したばっかり。これから歴史が作られていくというのです。

インターネット創成期にあこがれていた私にとって、モナコインとの出会いは長年の夢が叶う瞬間でした!

「ブロックチェーンの衝撃」の中でも繰り返し言われますが、暗号通貨の革命とインターネットの革命は、中央集権型のアナログネットワークから分散型のデジタルネットワークへの転換という点で、とっても似ています。

インターネットは一部の人間からみんなに、情報のパワーを開放しました。そしてこれからは暗号通貨が国家からみんなに、お金のパワーを開放していくのです。

いままで本の中でしか味わえなかったあこがれのフロンティアが、目の前でもういちど開拓されていく!それがおもしろくてたまらないと感じるのです。

おわりに

暗号通貨の歴史はまだまだ始まったばっかりで、フロンティア感満載です。このフロンティア感はきっと今だけしか味わえない…

次に何が起こるかわからないこの暗号通貨創成期の世界を「ブロックチェーンの衝撃」という攻略本片手に、これからもおもいっきり冒険していきたいと思います!